21 Sep, 2017

【イベントレポート】『9/6 UNIT 13th ANNIVERSARY presents “French Kiwi Juice” supported by Carhartt WIP @ 代官山UNIT』

music

代官山UNIT13周年記念の一環として、French Kiwi JuiceことFKJの来日公演が9月6日に開催された。

 

デビュー・アルバム『French Kiwi Juice』で注目を集めたフランスのマルチプロデューサーであり、レーベル〈Roche Musique〉( https://soundcloud.com/rochemusique )の主宰者でもある彼の一年振りの来日公演。チケットは当然SOLD OUT。開場の19:00前には当日券を求めるファンの長蛇の列が出来ており、本公演に対する期待値の高さが感じられた。

 
 

■音楽という贅沢な「体験」


 

そしてOPEN DJはYOSA( https://soundcloud.com/yosa )が、持ち前のソウルフルなHIPHOPセンスを感じさせる流石の選曲&ミックスで徐々に会場を温めていき、クラシックであるJ Dilla - So Far To Go(Feat Common & D’Angelo)がかかる頃には、既に会場は満員になっていた。

 

yosa

 


 
 

続いてのDJはtofubeats( https://soundcloud.com/tofubeats )が、SLOWなHOUSEや自身のEDIT/REMIXトラックを軸に、徐々にダンサブルな空気を演出。Exclusiveである「LONELY NIGHTS ft. YOUNG JUJU」のSCREWED HOUSEヴァージョンなどを投入し、本日のメインアクトFKJへとバトンを紡いだ。

 

tofubeats

 
tofubeats

 


 
 

会場が暗転し、遂にFKJがSaxを演奏しながら登場。そしてそのまま自身の歌唱が始まり、UNITが大歓声に包まれた。Keyboard, Guitar, Sax, Bass, Sampler, Vocalまで一人でこなすステージは、正に「LIVE」といった表現が相応しい、非常に見応えのある物だった。

 

fkj

 
fkj

 
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アルバム「French Kiwi Juice」からの楽曲をメインに、初期の名曲も織り交ぜたセットは、時にDEEPに、時にSOULFULに、音楽という「体験」をフロアにもたらし、新旧のファンも納得の表情を浮かべる、贅沢な一時間超になった。

 

fkj

 
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FKJ/French Kiwi Juice
http://www.rambling.ne.jp/catalog/french-kiwi-juice/
 
Carhartt WIP
http://www.carhartt-wip.jp/
 
Rambling RECORDS
http://www.rambling.ne.jp/

 
 

Text By TimelessTimes
Photo By Jun Yokoyama

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